マエストロFX【講座内容詳細】_補足レビュー

マエストロFXのレビューです。

レビューの前に

どうも、おのポンです。
ここではマエストロFXの補足レビューとして講座内容を解説しております。
解説は詳細を詳しくお伝えする共に、
初心者の方でもご理解頂きやすいように
噛み砕いた表現や、日常的な例を使い、わかりやすい説明
心がけております。
それでも、解説内容の一部にFX用語や金融用語も使われており、
初心者の方にはわかりにくい部分もあるかもしれません。

ご不明な点などありましたら、私おのポンまでご質問頂ければと思います!

では、参りましょう!!

マエストロFX講座内容をチェック!

こちらは補助レビューですが、マエストロFXで解説している
各講座の内容については、メインレビュー以上に詳しく
説明しております。

※ こちらのマエストロFX各講座内容を見られた後に

マエストロFX全般の内容、売買手法、トレード実績などを、
お知りになりたい方は、この補助レビューの最後にございます、
「マエストロFX【評価と感想】特典つき_最新調査版★ メインレビュー」
をご覧ください。

それではマエストロFXの全26講座を、各講座ごとに解説して参ります。

 

 

第01講「ローソク足とその重要ポイント」

マエストロFXの第01講では、FXの基礎の基礎、ローソク足について解説しています。

rosokuasi01

既にFXの本などを何冊か読んだ人や、中級者以上には耳タコな内容ですが、
初心者は誰もが通るはじめの一歩で、
例えるなら、
小学一年生の算数「1+1=2」
みたいなモノです。

内容をまとめますと、

・ローソク足の基本の基本(始値、終値、高値、安値)
・ローソク足一つ一つの形の見方、考え方(長ひげ等)
・ローソク足の大きさからみる売買テクニック
・ローソク足の形からみる売買テクニック

といった感じです。見事にローソク足について解説してくれています。。。

ローソク足の見方などの基本も解説してくれていますが、
早速ここで売買テクニックの解説もあります。
もちろん、解説後は実際のチャートに当てはめての解説もありますので
安心です。。。

 

 

第02講「レジスタンス(サポート)ライン」

マエストロFXの第02講では、
FXに必須なテクニックといっても過言ではない
レジスタンスライン、サポートラインについて解説しています。

これも相当重要です。

rline_sline04

「第01講 ローソク足」と同様に基本の基本なので、
これを知っておかないと以降の動画を見ても
理解が半減してしまうというか、
FXトレード自体が成り立たないといっても
過言ではないでしょう!

とは言っても、
「第01講 ローソク足」と同様にそんなに難しい内容ではないので、
ここで理解ができずに先に進めないということもないでしょう!

このレジスタンスライン、サポートラインという言葉も、
初心者の人たちには難しい言葉に感じるかもしれませんが、
この動画を見れば、バッチリ理解できるので安心です。

内容サクッとまとめますと、

・レジスタンスライン、サポートラインとは何か
・レジスタンスライン、サポートラインの引き方
・レジスタンスライン、サポートラインの見方、考え方
・レジスタンスライン、サポートラインの強い場合と弱い場合
・レジスタンスライン、サポートラインの上抜けと下抜けの

タイミングと売買テクニック

といった感じです。

レジスタンスライン、サポートラインの引き方の解説だけでなく、
ここでも、レジスタンスライン、サポートラインの
上抜けと下抜けによる売買テクニックも解説
があります。

(ちなみに私の感覚ですけど、この
レジスタンスライン、サポートラインを使った売買は
最も稼ぎやすいテクニックの1つ
だと思います!)

 

 

第03講「トレンドラインとチャネルライン」

マエストロFXの第03講では、
トレンドラインとチャネルラインを解説してます。

Trend line01

コレもそもそも難しい内容ではないので、
この動画解説を見ればすぐ理解できることでしょう!

ちなみに、トレンドライン、チャネルラインの見方が理解できて
上昇トレンド、下降トレンドのタイミングで
売買をすることができれば結構楽に勝てることも多い
ので、重要です。

内容バシッとまとめますと、

・トレンドラインとチャネルラインとは何か
・トレンドラインの見方、考え方
・トレンドラインの継続パターンと終わりの見方、考え方
・トレンドラインの継続パターンと売買テクニック

といった感じです。

中級者には耳タコですが、
トレンドラインは継続するという性質があります。
ですので、初心者の方でも

「なんだかよくわからんが、売買したら勝てた!」

なんていうことも、
トレンドラインを知っていれば十分あり得る話です!

「そんなことがあるのかっ」と思っているアナタ!
「そんなことあるんです!」そのあたりもこの動画解説で
詳しく教えてくれます。

 

 

第04講「チャート・フォーメーションの基礎」

マエストロFXの第04講では、
チャートフォーメーションについて解説しています。
なんだか「チャートフォーメーション」なんて
名前がかっこつけすぎのような感じがしないもでありませんし、
一昔前の合体ロボットアニメにもこんな名前があったような
なかったような・・・

でも、このチャートフォーメーションも
裁量トレードでは超重要人物なんです!

この超重要人物の、
チャートフォーメーションをもっとわかりやすく言いますと、つまりは

「複数のローソク足で形成された形」

ということになります。

ここでいう複数のローソク足とはケースによりますが、
だいたい少なくて10本以上、多くて100本とかになることもあります。

そして、この複数のローソク足で形成されるフォーメーションには
いろんな種類があるのです。

初心者の人だとチャートフォーメーションは、
実際のチャートでそれをすぐに活かすことができないかもしれません。
「多少慣れ」が必要と思います!

ですのでこれまでの

「第01講 ローソク足」
「第02講 レジスタンスライン、レジスタンスライン」
「第03講 トレンドラインとチャネルライン」

よりも、1ランク上のテクニックであると言えるでしょう!

とは言っても、そんなに匠の技というほどの鍛錬が必要なわけではありません。
あくまでも「多少の慣れ」でいいのです!

このチャートフォーメーションを理解して、
実際のチャートで複数ローソク足が描く形からの
兆候、メッセージが見えてくると、
トレードの世界が変わってきます!

初心者の方もこの兆候、メッセージが見えてくると
ワンステージ上がった自分にちょっとした感動を覚えるに違いありません。

ということで、チャートフォーメーションの内容をバリっとまとめてみますと、

・ヘッドアンドショルダーとは何か
・ヘッドアンドショルダーという現象が起きるメカニズム
・ヘッドアンドショルダーが起きるときの相場の状況を解説
・ヘッドアンドショルダーが起きた場合の売買テクニック

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・ダブルトップとは何か
・ダブルトップという現象が起きるメカニズム
・ダブルトップが起きるときの相場の状況を解説、その戦い
・ダブルトップが起きた場合の売買テクニック

cf_Wtop01

・ダブルボトムとは何か
・ダブルボトムという現象が起きるメカニズム
・ダブルボトムが起きるときの相場の状況を解説、その戦い
・ダブルボトムが起きた場合の売買テクニック

cf_Wbottom01

・トライアングル、ペナントとは何か
・トライアングル、ペナントが起きるメカニズム
・トライアングル、ペナントが起きるときの相場の状況を解説
・トライアングル、ペナントが起きた場合の売買テクニック

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・フラッグとは何か・フラッグが起きるメカニズム
・フラッグが起きるときの相場の状況を解説、その戦い
・フラッグが起きた場合の売買テクニック

cf_flag02

といった感じになります。

初心者の方には何のことかさっぱりわからないかもしれません。。。

上記の各チャートフォーメーションを一言で言いますと、

「ヘッドアンドショルダー?、頭と肩か?」
はい、おっしゃるとおりです(^-^)
複数のローソク足が頭と肩のような形になったりするんですねー!

「じゃあ、ダブルトップはトップが二つか?」
はい、おっしゃるとおりです(^-^)
正確には複数のローソク足が二つの山のような形になったりするわけです!

「そしたら、トライアングルってあの安い焼酎のことか?」
いいえ、それは違います(-0-)
複数のローソク足が三角形になったりすることなんです!

もちろん、この3つ以外にも、いろいろな形を形成します・・・

そして、このような形を形成した後には、不思議なくらい、
その後のチャートの動きが限られたパターンへと推移
してゆくことが多い
のです。

ですので、当然
チャートフォーメーションを知っておくこと、
断然勝ちやすくなる

わけです。

ここは重要ですので、
動画解説を何度か繰り返し見るのも良いかと思いますね!!

 

 

第05講「移動平均線の大切なポイント」

マエストロFXの第05講では、
世界でも最も活用されていると言っても
過言ではないテクニック手法
の移動平均線について解説しています。

FXでも株でも本屋で売っているよくあるテクニック本で
イの一番に紹介されているメジャー手法といえば移動平均線です。

cf_ma01

例えると、
世界のPOPS業界ならば、マイケルジャクソン
みたいなものでしょうか!?

移動平均線はその手法が確立された歴史も古く、
知名度が抜群なことからもたくさんの逸話も残っていたりします。

ちょっと話がそれますが一つ有名な逸話をお話しましょう!

日本のとある村でのお話です。
今から約20年位前、俗に言うバブルのころですね。
今まで株のかの字も知らなかったのに、
突然、株で何億円も儲けたおばあさんが居ました。

そのおばあさんは株で大儲けした記録を
一冊の大学ノートいつも書き込んでいました。
でもおばあさんは友人知人はもちろん、
家族にもその大学ノートを見せることはなく、
もちろんおばあさんがどのようなテクニックで勝っているのかも、
誰にも一切教えませんでした。

そしてその後おばあさんが亡くなった後に、
おばあさんの家族や友人がみんなで集まって、
おばあさんの大学ノートを開けてみたところ、
ただの5日、10日の移動平均線が記帳してあった
だけだった・・・。

 

ま、これは一つの逸話ではありますが、
誰もがいつも、こんなに大儲けができるわけではないと思います。

ただ、株やチャートの右も左もわからないような、
おばあちゃんにも選ばれるという
その知名度、認知度はチャート分析手法の中では随一でしょう!

こんな逸話を聞くと、初心者の人の中には、

「よしっ。それなら俺はこの移動平均線さえ理解しておけば
実践チャートで売買しても大儲け間違いなしだー!」

なんて思ってしまう人も居るかもしれませんが、それは
絶対にやってはいけません!

移動平均線というテクニックは一つの見方としては大切な手法ですが、
これだけでは相当危険です!!

実は私も投資を始めた頃(当時は株でした)に移動平均線だけで戦いを挑み、
何度もケチョンケチョンにされました覚えがあります!!

一台の自動車を思い描いてください。
エンジンもあればハンドルもあります。
タイヤに、ペダルギアウインカーバックミラー などなど・・・
どれも意味や役割があり重要ですが、
どれか一つだけで自動車が走るわけではありません。

もちろん、
この世の中にある投資テクニックの全てを把握する必要もありませんし、
マエストロFXで紹介するテクニックを全て100%用いなければ、
FX投資で勝てないということはないと思います。

ですが、チャートの動きを把握し次の展開をイメージするには、
いくつかの重要なテクニックを用いて、
複合的にチャートを見て判断しないといけません。

ですので、この移動平均線というテクニックも
そうした判断材料の一つ知識の一つノウハウの一つとして、
ご活用頂く事が大切なんです!

ということで話を戻しますが、
マエストロFXでも移動平均線についての動画解説はもちろんあります。。。

その内容をドンとまとめてみますと、

・移動平均線の種類
・移動平均線のロジック
・移動平均線の見方、考え方
・移動平均線の動きのパターンと傾向
・移動平均線を用いた売買テクニック

といった感じになります。

マエストロFXでは動画解説が進むごとに
移動平均線に限らず、様々な重要なテクニックを
同時に用いた売買手法を実際のチャートで説明
してくれます。

特に中盤以降は
マエストロFXの講師のトレーダーさんが、
そうした複数のテクニックを用いて売買するところも
詳しく披露
してくれます。

この複数のテクニックを用いるという手法を感覚として感じてもらい、
理解できるとトレードテクニックも一段向上すると思います!

 

 

第06講「相場の3状態」

マエストロFXの第06講では、
相場を構成する3つの状態を解説してくれています。
というのも、相場というのは、

【1】上昇トレンド
【2】下降トレンド
【3】レンジ

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の3つの状態で、ほぼ全てが構成されています。
そして、この3つの状態によってトレード手法もそれぞれ違ってくるわけです。

だからこそ、
この相場を構成する3つの状態を理解することが大切
になってくるわけです!

どのくらい大切かをご理解頂くためにちょっと極端なことを言ってしまえば、

上昇トレンド(相場が上昇中)の時には、
目をつぶってとりあえず買いを入れれば、普通勝ちます!

下降トレンド(相場が下落中)の時には、
目をつぶってとりあえず売りを入れれば、普通勝ちます!

 

どんなにいろんなテクニックを用いて考え、判断しても、

上昇トレンド(相場が上昇中)に売りで入ってしまえば、
短期で逃げない限り、普通負けます!

下降トレンド(相場が下落中)に買いで入ってしまっても、
短期で逃げない限り、普通負けます!

 

じゃあ、レンジなら多少間違っても安心かと言えば、
いえいえ、そんなことは全くありません!

レンジ相場は一定の価格内でチャートが上下を
繰り返す状態なので、
上昇トレンド(相場が上昇中)、
下降トレンド(相場が下落中)、
と思って売買に入っていきますと全く勝ちに結びつきません。

 

これをFXなどで言うところのダマシに会う
言います!

ですから、
相場を構成する3つの状態を知ることはとても重要
であり、これを知ってさえいれば、場合によっては
すべてのテクニックを根底から覆すほどの威力
を持っているんです!

ちなみに、この「第06講 相場の3状態」あたりから、
ここまでに解説してきたテクニックや手法を織り交ぜての
復習的に解説されるケースも増えてきます。

そして、これまで解説してきたテクニックや手法を相場の3状態に照らして、
さらに詳しく解説してゆきます。

その内容をドシっとまとめてみますと、

・上昇トレンド状態をさらに詳しくパターンと傾向

(下値を切り下げる)

・上昇トレンド状態がレンジに、レンジが上昇トレンドに

移ってゆくパターンとその関係性

・上昇トレンド状態が継続する傾向について

・上昇トレンド状態における売買テクニック

jousyou trend03

・下降トレンド状態をさらに詳しくパターンと傾向

(上値を切り上げる)

・下降トレンド状態がレンジに、レンジが下降トレンドに

移ってゆくパターンとその関係性

・下降トレンド状態が継続する傾向について

・下降トレンド状態における売買テクニック

kakou trend02

・レンジ状態をさらに詳しくパターンと傾向

・レンジ状態が上昇トレンド、下降トレンドに移ってゆく

パターンとその関係性

・レンジ状態における売買テクニック

・狭いレンジではその後レンジが大きく動く予兆

・現在の状態が「上昇トレンド」「下降トレンド」「レンジ」

なのかを見極めるポイント

renji01

とった感じになります。

トレーダー暦30年の見極めポイントは一味違います!
たくさんの失敗や成功という実体験から
導き出しただけあって、「なるほどっ」と感じます!

 

 

第07講「レートの確率的移動範囲」

マエストロFXの第07講はちょっと講座タイトルが難しい感じですが、
簡単に言いますと「ボリンジャーバンド」というテクニック手法についての
解説となります。

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ま、「第05講 移動平均線」のような、
一つのテクニック手法についての解説と思って頂ければ良いと思います。

第05講の移動平均線というテクニックは世に出て既に
100年以上の歴史
を持つということで、
日本のミュージック業界で言うところの、
大御所サザンオールスターズみたいものです!

この第07講のボリンジャーバンドは世に出たのが
1980年代ということで、まだ歴史が浅く

日本のミュージック業界で言うところの、
AKB48のような、まさに超若手といった感じです!

しかしその知名度と活用度においては
移動平均線と並ぶほどの実力で、
移動平均線同様、ボリンジャーバンドを無視することはありえない

言っても過言ではないくらいです。

(とは言うものの、私AKB48は名前は知ってますが、
詳しくはよく知りません。なんか48人もいるし、48って半端で何!?)

もし、このレビューを読んでいる人の中で、

「移動平均線は使ってるけど、
ボリンジャーバンドは使ったことないなー」

という方。
是非ボリンジャーバンド、一度使ってみてください。
今までのFXチャートにおける迷いや、
見えなかったことがたくさん見えてきます!

ここでボリンジャーバンドの、めちゃ凄い特性ついて、
ザックリと説明して見ますと

【1】ボリンジャーバンドは
「第01講 ローソク足」
「第02講 レジスタンスライン、サポートライン」
「第03講 トレンドライン」
「第04講 チャートフォーメーション」
「第05講 移動平均線」
からは見えてこないチャートの動きや傾向を読み取ることができる

【2】ボリンジャーバンドの範囲内に
チャートが収まる可能性は95.45%であること

【3】ボリンジャーバンドの幅が非常に狭くなってきた場合には、
その後に大きくチャートが動く兆候としていち早く検知することができる

 

ということが言える訳です!

これは相当凄いことです!!
チャートの動きや傾向がさらに見えてきて、
チャートの動く幅を95%特定できて、
さらに大きく動き出す兆候を察知できるんですから、

使わない方がどうかしてると言っても、言い過ぎにならないわけです!

さてマエストロFXにおいて、ボリンジャーバンドの解説内容と言いますと、

・ボリンジャーバンドとは何か
・ボリンジャーバンドの見方、考え方
・ボリンジャーバンドのパターンと傾向
・ボリンジャーバンドを用いた売買テクニック

という感じになっています。

これ、
文章にすると簡単にまとまってますが、内容は相当深くて重要です!!

ボリンジャーバンドがチャートの動きや性質を裸にしているのか、
それとも相場参加者みんなが、ボリンジャーバンドの幅や傾向にあわせて
トレードしているのかどっちなのかわかりませんが、
まさにボリンジャーバンドは
チャートの動きの地図的存在と言える
でしょう!

 

 

第08講「ボラティリティ ~収束と拡散~」

マエストロFXの第08講では、「第07講 レートの確率的移動範囲」の続きで、
ボリンジャーバンドについての解説です。

ここでは、ボリンジャーバンドのパターンや傾向、テクニックだけでなく、
今までの前講までのテクニックなども織り交ぜて今までの復習も兼ねて
総合的に見てゆく解説となります。

このあたりも相当に面白いです!

 

 

第09講「相場の基礎的性質と状態分析」

マエストロFXの第09講はちょっと講座タイトルが難しい感じですが、
簡単に言いますと、
今までのところまでのテクニックや手法、考え方や理解を、
複数の時間軸(日足、4時間足、30分足など)に
照らして見てみる
ための復習的
な解説となります。

この複数の時間軸(日足、4時間足、30分足など)で、
同時進行的にチャートを見て、考えるというテクニック
は、
これまた外すことのできない重要な手法です。

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これまでの講座でも途中で、ちょこちょこと出てきてはおりましたが、
このあたりから本格的に複数時間軸を基本とした解説がぐっと増えてきます!

裁量トレードで複数時間軸を見ないなんてことは、ありえませんからね!!

 

 

第10講「チャートポイント」

マエストロFXの第10講では、チャートポイントについて解説しています。
チャートポイントとは、チャートがそのポイントを
過去に何度も抜けることができずに止められたポイントのことです。

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このチャートポイントはなかなか抜けることができないが、
抜けると一気にその方向へ進みやすいという傾向
を持っていますので、

抜けずに反転するのか、
抜けて一気に加速して進むのか

を見極める必要があります。

このチャートポイントはある程度でも理解していれば結構対応できますが、
全く無防備では大怪我をすることもあり得るわけです!

このあたりも動画解説を見て頂ければ、
大怪我を避けると同時に、
こうしたチャートポイントを見極めて
反対に売買チャンスとする方法
などもご理解頂けると思います。

ここでは、チャートポイントの見方、考え方を取り入れながら、
今までの前講までのテクニックなども織り交ぜて今までの復習も兼ねて
総合的に見てゆく解説となります。

 

 

第11講「相場の状態と基本戦略 順張り」

マエストロFXの第11講では、
順張りという売買手法について解説してゆきます。
順張りとは簡単に言うと、

上昇トレンドとなっているときには、買いを入れて、
下降トレンドとなっているときには、売りを入れる

という売買テクニックのことを言います。

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ちなみに、上昇トレンドや下降トレンドについては、既に
「第03講 トレンドラインとチャネルライン」
「第06講 相場の3状態」
などで解説してますが、
ここでは、複数時間軸(日足、4時間足、30分足、5分足 など)という視点から
上昇トレンドや下降トレンドにおける考え方や売買テクニックを
解説してくれています。
加えて、前講までのテクニックなども織り交ぜての詳しい解説を
してくれています。

 

 

第12講「相場の状態と基本戦略 逆張り」

マエストロFXの第12講では、
逆張りという売買手法について解説してゆきます。
逆張りとは簡単に言うと、

一定の幅の価格帯をチャートが上下しているような
レンジ相場において、
チャートが高値圏にきたら売りを入れて
チャートが安値圏にきたら買いを入れる

という売買テクニックのことを言います。

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ちなみに、レンジ相場での売買テクニックについても、
上昇トレンド下降トレンドと同様、
「第03講 トレンドラインとチャネルライン」
「第06講 相場の3状態」
などで解説してますが、
ここでは、複数時間軸(日足、4時間足、30分足、5分足 など)という視点から
レンジ相場における考え方や売買テクニックを解説してくれています。
加えて、前講までのテクニックなども織り交ぜての詳しい解説を
してくれています。

 

 

第13講「オシレーター系テクニカル指標」

マエストロFXの第13講では、オシレーター系テクニカル指標について
解説しています。
「オシレーター系テクニカル指標」という言葉が初心者の方には
ちょっと難しい感じがするかもしれませんが、
ようするに、
レンジ相場で売買するのに役立つ便利なテクニカル指標のこと
を、「オシレーター系テクニカル指標」と言うんです。

ちなみに、「オシレーター系テクニカル指標」で有名なモノを
ざっと書いてみますと、

・ストキャスチィクス
・RSI
・MACD
・モメンタム

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などというのがあります!

ま、これらは必ず使わなければならないというモノでもなく、
「自分にあうと思えば使うと便利!」
みたいな感じのテクニカル指標であり、
売買タイミングを計る補助ツールといったモノです。。。

しかし、相場は「上昇トレンド」「下降トレンド」「レンジ状態」の3つで構成されており、
そのうちの「レンジ状態」で役立つわけですから、
覚えていて損はありません!

そして、ここでは上記の中でも最もメジャーなストキャスティクスとMACDを
実際のチャートを使い解説しています。

 

 

第14講「マルチタイムフレーム分析」

マエストロFXの第14講では、前講までに解説してきた売買テクニックを
複数時間軸(日足、4時間足、30分足、5分足 など)という視点で考え
活用する方法を、今まで以上に深く解説しています。

今までの復習と、もう一歩進んだテクニックの両方を解説してくれています。

くどいようですが、
複数時間軸を使わない裁量トレードはありません
ので、ここは重要です!!

 

 

第15講「トレードにおける大切なヒント」

マエストロFXの第15講では、知っておくと便利なFXの知識を解説します。
FXは相場の状態やチャートの形などによって
上下することも多い
ですが、
世界経済や世界情勢(ファンダメンダル)によっても
上下することが多い
わけです。

特に短期的には相場の状態やチャートの形が重要になりますが、
中長期的には世界経済や世界情勢がチャートの方向性を決めることが
多いわけですから、機会があれば少しずつでも気にしてみたり、
理解するようにすると良いと思います!

ちなみに、
ここで解説している内容から面白いところを一部ピックアップしてみました。

【1】世界のFXの通貨ペアの割合
○ 米ドル:86.3%
○ ユーロ:37%
○ 円:16.5%
○ ポンド:15%
○ スイスフラン:6.8%
○ 豪ドル:6.7%

【2】米ドルの特徴
○ 世界経済が良くなる → ドルが売られやすい(円以外)
○ 世界各国の株式市場が堅調 → ドルが売られやすい(円以外)
○ リスク回避 → ドルが買われやすい

【3】円の特徴
○ リスク回避 → 円が買われやすい(円キャリーの巻き返し)

【4】ユーロの特徴
○ 米ドルが買われやすい → ユーロが売られやすい

【5】豪ドルなどの資源国通貨の特徴
○ 世界経済が良くなる → 資源国通貨が買われやすい(リスク選好)
○ 世界経済が悪くなる → 資源国通貨が売られやすい(リスク回避)
○ 資源国通貨はコモディティ(商品)市場の影響も受ける

【6】5大経済指標
○ 政策金利
○ GDP
○ 雇用統計
○ 小売売上高
○ 消費者物価指数

 

一部をピックアップしただけですけど、豆知識みたいで面白いですよね!

この15講座では、
上記以外にも世界経済や各通貨の特徴、経済指標、金融に関わる知識などが
わかりやすく解説
されています。
FXやらない人でも、豆知識に使えそうな、ためになる内容です!!

 

 

第16講「エントリーとエグジットのポイント」

マエストロFXの第16講では、今までに解説してきたチャートの見方、考え方、
売買テクニックなどを復習する、総合的な解説となります。
ここでは、講師のトレーダーさんが、自分の資産を使って
実際に売買を行って解説
してくれます。

★ちなみにこのあたりからはほぼ毎講座で、講師のトレーダーさんが、

自分の資産を使っての売買トレード解説を行ってくれます!

 

 

第17講「ストップ設定の基本的考え方」

マエストロFXの第17講では、損切りについて解説しています。
当然、そんなに難しい話ではありません。。。
ま、一つの参考ということにはなると思います!

★実践トレードによる解説も入ってきます。

 

 

第18講「通貨ペア選択の基本的な考え方」

マエストロFXの第18講では、FXにおける主要通貨ペアについて
解説しています。

世界のFXの主要通貨は

○ 米ドル
○ ユーロ
○ 円
○ ポンド

であり、そして主要通貨の中でも

「最も高金利な通貨(ポンド)」

「最も低金利な通貨(円)」

を通貨ペアにして売買するとどうなるかを、
実際のチャートで売買して実演実験してみます。
こちらも、一つの参考ということだと思います!

★実践トレードによる解説も入ってきます。

 

 

第19講「建て玉法について」

マエストロFXの第19講では、主にナンピン買いについて解説しています。
そして、実際のチャートでナンピン買いの売買を実演して見せてくれます!
こちらも、一つの参考ということだと思います!

★実践トレードによる解説も入ってきます。

 

 

第20講「経済指標の発表について」

マエストロFXの第20講では、経済指標の発表時の売買テクニックについて
解説してくれています。

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ちなみに、チャートが乱高下することの多い経済指標の発表時は、

○ 政策金利(事前折込されやすい)
○ GDP
○ 雇用統計
○ 小売売上高
○ 消費者物価指数
○ その時々の注目指数

となります。
そこで、

【1】この経済指標の発表時のチャートの大きな上下を

危険と捉えて、売買を休む考え方と

【2】逆に経済指標の発表時のチャートの大きな上下を

チャンスと捉えて、売買を積極的に行う考え方

があり、どちらが正しいとか間違いということはありません。。。
では、もし

【2】逆に経済指標の発表時のチャートの大きな上下を

チャンスと捉えて、売買を積極的に行う考え方

という場合には、どのようなタイミングで売買を行えばよいでしょうか!?

この経済指標発表時は、
通常の3倍、5倍、10倍程度の値幅で
チャートが一気に動く上下する唯一のタイミング
なので、
大きく稼ぐチャンスではありますが
ボヤっとしていたら、逆に資産を一気に無くす可能性のある
修羅場でもあります!

ということで、こうした経済指標の発表時のチャートの動くパターンなどを
解説すると共に、
経済指標の発表時における売買タイミングやテクニック、考え方も
詳しく解説されております。

さらに実際のチャートでイギリスの経済指標発表時のタイミングで
実演トレード
も行って見せてくれます!

★実践トレードによる解説も入ってきます。

 

 

第21講「まとめと復習トレード・チェック」

マエストロFXの第21講では、今までに解説してきたテクニックや考え方、
見方などの総まとめを解説し、
実際のチャートで総復習的な解説を行ってくれます。

★実践トレードによる解説も入ってきます。

 

 

第22講「動いているチャートでトレード実技」

マエストロFXの第22講では、
マエストロFXで解説してきた全てのテクニック、 ノウハウを用いて、
ドル円で実際のチャートで実演トレードを見せてくれます!

★ほぼ全編が実践トレード解説です。

 

 

第23講「動いているチャートでトレード実技」

マエストロFXの第23講では、
マエストロFXで解説してきた全てのテクニック、ノウハウを用いて、
ポンド円で実際のチャートで実演トレードを見せてくれます!

★ほぼ全編が実践トレード解説です。

 

 

第24講「動いているチャートでトレード実技」

マエストロFXの第24講では、
マエストロFXで解説してきた全てのテクニック、ノウハウを用いて、
カナダドル円で実際のチャートで実演トレードを見せてくれます!

★ほぼ全編が実践トレード解説です。

 

 

第25講「動いているチャートでトレード実技」

マエストロFXの第25講では
マエストロFXで解説してきた全てのテクニック、ノウハウを用いて、
ポンドドルで実際のチャートで実演トレードを見せてくれます!

★ほぼ全編が実践トレード解説です。

 

 

第26講「動いているチャートでトレード実技」

マエストロFXの第26講では、
マエストロFXで解説してきた全てのテクニック、ノウハウを用いて、
ポンド円で実際のチャートで実演トレードを見せてくれます!

★ほぼ全編が実践トレード解説です。

 

 

★このマエストロFXの解説を見てますと

実演トレードが当たり前に感じるかもしれませんが、
一般的なFX情報商材と比較すると非常に珍しい親切なことなんです。
ちなみに実演トレード1回も見せないFX情報商材たくさんあります。
PDFファイルだけのFX情報商材なんかだと当然、実演トレードは無いわけです!

 

 

マエストロFXの講座内容の解説は以上となります。

 

 

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